竹藤

竹藤の米

棚田オーナー制度とは、田んぼを区画単位で年間ご契約をしていただく制度。京丹後市久美浜町竹藤の特別栽培米です。

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「白い米」を美味しく育てる
「鉄分(ミネラル)を含んだ土」と「澄んだ水」。

米づくりに適している土があり、女布権現の山に降り磨かれた湧き水で育ち、氏神様である「貴船神社」の御祭神は水を司る神様「タカオカミノカミ」に見守られている。
ここで収穫される真っ白な米が美味しく、すくすくと育つのはそんな環境に育まれているからです。

普通の栽培方法に比べ
農薬・化学肥料の使用が少ない特別栽培米。
人にも、里にも、生き物にも優しいお米です。

特別栽培米とは、農林水産省の「特別栽培農産物に係る表示ガイドライン」に沿って農薬や化学肥料の使用を50%以下にして生産されたお米です。
特別栽培米は普通の栽培方法に比べ化学肥料の使用が少ないため、丁寧な管理が必要になり、丁寧な管理は安心につながります。 「美味しい」と「安心」そんな思いを込めて取り組んでいます。

昭和天皇の大嘗祭に
献上された竹藤の里の米。

竹藤の里の歴史は弥生時代まで遡ります。
室町時代には築城もされ、その遺構が残っている歴史ある里です。
近年では、昭和3年(1928年)昭和天皇の「大嘗祭(だいじょうさい)」に京都を代表して献穀田に選ばれ、新米を献上したのが竹藤の米です。

「大嘗祭」は、天皇が即位の礼の後に初めて行う新嘗祭のこと。収穫された米を捧げ、自らも食す古来から脈々と伝わる神事です。